スマイルモーメントBLOG

 

光のページェント×デート

今年は雪も少なく、比較的過ごしやすい日が続いておりますね。この時期はいたる所がイルミネーションに彩られ目を奪われます。特に仙台の冬といえば「光のページェント」。デートプランについて相談いただいた会員様にもオススメさせていただいていたのですが、単に「綺麗だから」だけではなく、心理学的・物理的な仕掛けがいくつも隠されているからです。

  1. 「暗闇効果」でリラックスできる
  • 明るいレストランで真正面に向き合うのは、まだ関係が浅い時期だと緊張してしまうものです。
  • 心理的メリット: 人は暗い場所にいると、警戒心が解け、親密な話をしやすくなる(暗闇効果)と言われています。
  • 照れ隠し: 街灯りが柔らかいので、相手の目を見つめるのが恥ずかしい時も、光の並木道を眺めることで自然な沈黙を保てます。
  1. 自然に「パーソナルスペース」へ入れる
  • 冬の定禅寺通りは非常に寒く、また歩道は多くの見物客で賑わいます。
  • 物理的な距離: 寒さを凌いだり、人混みを避けたりするために、意識しなくても肩が触れ合う距離まで近づくことができます。
  • 自然なボディタッチ: 混雑の中で「はぐれないように」と手を繋いだり、袖を引いたりするきっかけが自然に生まれます。
  1. 「吊り橋効果」に似た高揚感
  • 17:30の点灯(スターライト・ウィンク)は、一瞬真っ暗になった後に一斉に光が灯ります。
  • 感動の共有: あの劇的な瞬間の「わあ!」という高揚感は、脳内で恋愛のドキドキと勘違いされやすく(吊り橋効果)、お相手への好意に繋がりやすいのです。
  1. 会話のネタに困らない
  • 初対面に近い時期だと「何を話そう」と焦ることもありますが、ページェントなら視界に入るもの全てが話題になります。
  • 五感で楽しむ: 「あのケヤキだけ形が違うね」「あの飾りが可愛い」「そろそろ再点灯かな?」など、目の前の景色に触れるだけで会話が途切れません。
  1. 「寒さ」を味方につける
  • この時期は寒いので事前に 「外歩きは30分」と決め、その後すぐに温まれる休憩スペースを確保したり、レストランなどを予約しておくことで、スマートなエスコートができます。
  • さりげなく、自販機で買った温かい飲み物を彼女に手渡したり、風よけになるように寄り添う気遣いをみせるのも好印象です。

ただし、中には「花よりだんご」の方がいい方もおります。その場合は早々に切り上げて美味しい物を一緒に食べた方が効果があるかもしれません。

デートする際の参考になれば幸いです。

▼写真好きの会員様より光のページェントのお写真をいただきましたので掲載させていただきます。

 

 

PAGE TOP