スマイルモーメントBLOG

結婚相談所の誇大広告

弊社スマイルモーメントでも岩手県内・宮城県内を中心に新聞やタウン誌・リーフレット・ネット等婚活の広告を出している中で、当然他の婚活業者の広告も目に入ります。そんな中で最近、この広告は如何なものかと思うPR広告が目に留まる事があります。「高い成婚率」、「カップル数ナンバーワン」、「成婚率ナンバーワン」、「最大」、…etc。何を基準に?とか、根拠は?等、同じ業界側から見て疑問を持つ事があります。

結婚相談所に限らず、どんな企業でもインパクトのある宣伝広告は目を引きます。顧客獲得にはある意味必要な事ですが、PRする側の責任として根拠と事実に基づくものでなければならないと思っています。そう思っている矢先、偶然にも今月のJLCA(マル適マーク)の会報誌平成30年10月号に「結婚相談所の誇大広告」に関する事例や、内容によっては特商法に触れてしまう可能性もあるという記事が掲載になっていました。

独身者に結婚相談所を知って頂き、そして会員となり恋愛や結婚につながるという一連の流れの中で、適当に根拠の無い曖昧な誇大広告は後に結婚相談所を利用されるお客様の将来にも関わって来る事になります。根拠が無いだけではなく、第三者の確認等も無く曖昧なのにPRだけはインパクトがあり過ぎる広告を見る度、不安感を否めません。
結婚相談所を営む側として適度な知識を持ち、広告に翻弄されるのはお客様だという事を認識し、モラルをしっかり持って仕事をする事で誇大広告は出てこないのではと考えます。

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