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自分と同じ人はいない

お付き合いが始まった方にお付き合いの状況をお伺いする事があります。中には「良い人だとは思うのですが…」から始まり、気になる所をいくつか挙げる方がいらっしゃいます。それは端から見ると気にする程ではない事でも、言葉に出て来る事があります。気になる所が増え早い段階で交際を終了する方と、お付き合いして行くにつれて良い所が増え交際を継続される方がいらっしゃいます。

お付き合いは3か月でも半年・1年とか、出会う人やお付き合いの仕方によって恋愛や結婚のスタンスは人それぞれで良く、そしてそれが当たり前の事だと思います。自分と出会う人は「こうあるべきだ」「こうでなければ」等、自分の価値観や考えを初めから当てはめて「普通はこうだ」と自分自身が思う事や考えを時に都合よく「普通」という言葉にすり替えてしまう事があります。

確かに自分が理想のパートナーと出会う事が目的ですから、自分の普通は通す事としても間違いではないのですが、本来自分と同じ人は二人といない訳で、そこから「自分がこの人と一緒にいたい」と思え、相手からもそう思ってもらう事で恋愛が成就し結婚に至る訳です。自分の「こうでなければ」とか「こうあるべきだ」は一度置いておいて、お相手はどんな人なのか知ってみる事を優先し、その上で自分を理解して頂ける相手かどうかを判断しその後ご自分の「普通」を当てはめてみるのはいかがでしょうか。

自分にとっての普通は変化するものです。

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